SBI証券

SBI証券で株をはじめるメリットと口コミまとめ

ネット証券の中でも特に利用者が多いSBI証券。

 

人気の理由は取扱い商品が充実していて選択肢が多いことや、株をはじめたばかりの初心者でも扱いやすいツールが揃っていること。

 

そのうえで手数料が格安で手軽に売買できるため、総合的に見てコスト面と扱いやすさのバランスが良いという理由から、
「色んな証券会社を使ったけど、最終的にSBI証券を使っている」
というユーザーが多い人気の証券会社です。

 

SBI証券で株をはじめるメリット

メリット1手数料が安く気軽に売買できる
メリット2初心者でもはじめやすい商品が豊富
メリット3スクリーニング機能で銘柄分析が簡単
メリット4PTS対応で夜間もリアルタイムな取引が可能
メリット5IPOの抽選に外れてもポイントが貯まる

 

 

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ポイント1

他社と比べて手数料がお得

SBI証券はネット証券の中でも手数料が安い部類ですが、実際にライバル証券と比べてどれくらい差があるのでしょう。

 

ネット証券の中で人気が高い楽天証券とカブドットコム証券の手数料と比べてみます。

 

約定ごと手数料

 現物取引手数料(税込)
~10万円~30万円~50万円~100万円
SBI証券150円293円293円525円
楽天証券150円368円368円657円
カブドットコム証券97円270円270円1069円

 

上記は約定ごとに掛かるタイプの手数料の比較です。

 

まず、楽天証券と比較してみると10万円までの手数料は同じですが、30万円以上の取引額になるとSBI証券の手数料が安くなります。

 

次にカブドットコム証券と比べると10万円以下では劣りますが、それ以上の約定額ではほぼ同水準で、100万円以上だとSBI証券がお得になります。

 

一日定額制手数料

 現物取引手数料(税込)
~10万円~30万円~50万円~100万円
SBI証券103円308円463円822円
楽天証券463円463円463円926円
松井証券0円324円540円1080円

次に一日定額制の手数料を比べてみます。

 

定額制手数料はその名の通り取引回数に関わらず、一日に掛かった約定額に対して手数料が決まります。先ほど比較したカブドットコム証券には定額制手数料がないため、今回は松井証券を加えて比較します。

 

最初に10万円までの手数料を比較すると、これは0円に設定している松井証券が当然最安値です。SBI証券も103円とかなり安い設定ではありますが、0円に勝るものはありません。

 

しかし、30万円以上の価格帯ではすべてSBI証券が最安値となっているように、トータルで見るとSBI証券の手数料がお得になるのが分かります。

 

一般的に定額制手数料を選ぶ方は一日の取引回数が多い人だと思うので、一日の約定額を10万円以内に収めることは難しいでしょう。

 

そう考えると幅広い価格帯で手数料が安いSBI証券がお得だと言えます。

 

ユーザーの口コミ
kk6総合的に見て、取引手数料がお得です
SBI証券を使っていて、一番魅力を感じたのは「取引手数料の安さ」です。

NISA口座であれば国内株の売買手数料が無料になる上、
海外ETFも買い付けが手数料無料で取引できます。

国内株式の現物取引手数料はGMOクリック証券などに比べるとやや高いですが、主要ネット証券では安い手数料と言えます。

1日の約定代金合計金額によって手数料が決定する「アクティブプラン」についても、主要ネット証券と比べるとお得感があります。

ほかにも信用取引手数料が安いことにも注目です。

ポイント2

初心者でもはじめやすい商品が豊富

手数料が安いことを売りにしている証券会社は多いですが、SBI証券のように単元未満株や貸株など、取扱い商品のバリエーションが豊富な証券会社はわずかです。

 

株をはじめたばかりの人には少額で投資できる単元未満株 (S株)や、保有している株を貸し出すことで金利が得られる貸株など、
株初心者でもローリスクで運用できる商品が揃っているのも魅力です。

 

単元未満株(S株)を使った取引では、
通常は銘柄ごとに決まった単元株数(100株単位など)でしか売買できない株が、1株から手軽に売買できます。

 

例えば1株500円の株を100株買うとなると、最低でも5万円の資金が必要になります。しかし、単元未満株での売買なら1株から買えるので500円から投資できるのです。

 

この仕組みを使えば限られた資金の中で無理なく投資がはじめられ、少しづつ積立感覚で買い増ししていき、その銘柄の単元株数まで保有できれば配当金も受け取れます。

 

株初心者

 

ポイント3

スクリーニング機能で銘柄分析が簡単

株で負けないために重要になるのが
「どの銘柄に、どのタイミングで投資するか」です。

 

SBI証券のスクリーニング機能を使えば割安銘柄などを簡単に検索できるほか、株価上昇のカギとなるテクニカルサイン発生銘柄も検索できるので、これから株価が上がりそうなタイミングを逃さず投資できます。

 

さらに取引ツールの操作方法や使い方を解説した動画や、初心者向けの投資セミナーの動画を多数配信するなど、学びながら株をはじめられるコンテンツの豊富さも魅力です。

 

ユーザーの口コミ
kk11初心者でも使いこなせる取引ツール
全くド初心者な私ですがSBI証券の取引ツール(HYPERSBI)は使いやすくて便利です。

銘柄検索はもちろん、監視銘柄を好きなように並べることができ、一覧表示で同時に株価をチェックすることが出来ます。
また、売買は取引ツールから行うことが出来ますし、資金の管理も出来ます。

この取引ツールの嬉しいポイントは、株式だけではなく日経平均の情報や為替の情報など、様々な指数をリアルタイムで見れることです。

銘柄に関するニュースなども充実しており日々勉強するにも適しています。

ポイント4

PTS対応で夜間もリアルタイムな取引が可能

日中は仕事で株の売買に集中できない方にはPTS取引がおすすめ。
朝は株式市場の取引がはじまる前の8:20から、夜は23:59までリアルタイムな取引ができます。

 

株式市場での取引が行われている時間帯の前後で取引ができるので、朝は通勤途中のちょっとした空き時間、夜は帰宅後など時間に縛られない自由な取引が可能です。

 

PTS取引では通常の市場取引ほど活発な取引は行われていませんが、市場での取引終了後、株式市場に影響を与えるほど大きなニュースがあったときなど、翌日の市場取引がはじまる前に取引が行えるメリットがあります。

 

デメリットは取引が少ないため、市場取引に比べて少ない取引で株価が大きく反応しやすいこと。

 

PTSでストップ安まで売り込まれていても、翌日の株価はほぼ無反応ということもあるので、大きく値が動いているときは慎重な判断が必要です。

 

このPTS取引が使えるネット証券はSBI証券のみとなっているので、他のネット証券にはない大きな魅力です。

 

ユーザーの口コミ
kk12色々なメリットがあるPTS取引
SBI証券のオススメできるポイントのひとつがPTS(夜間取引)があること。
PTS取引ができることで、日中に売買できない株も夜間にて取引できるため、
会社員にオススメできると思います。

また、海外に上場している企業の株の値動きをみて夜間に株を購入し、
翌日の取引で売ることで利益を得るなど、取引の幅を広めることができます。

このPTS取引ができるのが現在ではSBI証券のみため、他の証券口座を開設している方もSBI証券を開設することをオススメします。

また、夜間取引以外としての利用方法としてPTS取引は手数料が安いというメリットがあります。
通常の手数料に比べPTS取引では5%低く設定されています。

SBI証券ではこのPTS取引を夜間以外の時間帯でも利用することができるため、
株をPTSで購入し、通常の取引で売却することで一般的な売買よりもお得に売買ができます。

ポイント5

IPOの抽選に外れてもポイントが貯まる

株初心者でもはじめやすいことから人気のIPO(新規公開株)。

 

IPO株を買って初値で売る方法は手軽で利益が出やすい魅力がある反面、その人気から抽選に申込んでもなかなか当たらないというデメリットがあります。

 

IPOの抽選方法は証券会社によって異なる方式を採用しており、一般的に「資金が少なくても当たりやすい」と言われるのが一人一票の完全抽選

 

その名のとおり一人あたり一口しか申込みができないため、手持ち資金の大きさに関わらず平等に抽選が行われます。

 

この方法は確かに平等ではあるのですが、確率という面で見るとあまり効率が良いとは言えません。

 

IPOの人気銘柄では当選倍率が500倍を超えることもあります。
仮に500倍の当選倍率に一人一票で申込んだとすると、500人に一人しか当たらない確率なのでよほど運が良くないと当たりません。

 

これに対してSBI証券は一人何口でも申し込める抽選方式を採用しています。

 

手持ち資金が多ければ10口でも100口でも申し込めるので、申込み口数が多いほど当選確率が上がることから、
「SBI証券のIPOは金持ち優遇だ」とも言われます。

 

しかし、注目したいのは抽選に外れる度に1ポイントが貯まる仕組みで、このIPOチャレンジポイントを貯めて使えば、申込み者の中から使用ポイントが多い順にIPO株を割り当てられるのです。

 

つまり抽選で外れるほどに当選への道を確実に進むことになるので、宝くじ感覚の完全平等抽選より合理的な方法だと言えます。

 

ユーザーの口コミ
_1465549294.12197_264IPOチャレンジポイントは他社にはない魅力
私は株式投資を行って10年くらいですが、今はSBI証券をメイン口座として使っています。

SBI証券を使う理由はいくつかあるのですが、手数料が安いこと、取り扱っている銘柄が多いこと、IPO投資に際してIPOはチャレンジポイントが付くことなどが主な理由です。

これらの幾つかのメリットのうち、個性的なのがIPOチャレンジポイントというものです。これは、簡単に言うと、SBI証券でIPOの申込みを行うと、抽選に外れた場合であってもポイントがどんどん貯まっていって、いざという時にこのポイントをまとまって使用することにより、IPOに当選する可能性がグッと高くなるという代物です。

他の証券会社にはないサービスですので、IPO投資を始めたいという方には是非おすすめの証券会社です。
 
もちろん抽選に当たるくらいポイントが貯まるまでには2年、あるいは3年くらい日数がかかるかもしれませんが、コツコツ貯めていくと、数年に1回は普通に申し込むと当たらないような、競争率の激しいIPO銘柄に当選させてもらえます。

上手く良い銘柄に申し込んだ場合、初値で売っても数十万円の利益をもたらしてくれます(経験上)。このユニークなシステムは、今後もぜひ継続してもらいたいなと思いますね。

 

kakur

 

SBI証券のよくある質問

q取引ツール(HYPER SBI)は無料で使えますか?

 

aHYPER SBIは原則として有料ツールですが、簡単な条件を満たすだけで無料で使えます。
まず、新規で口座を開設した場合は、口座開設の翌営業日から一ヶ月間無料となっています。この無料期間にHYPER SBIの操作感や様々な機能を試すことができます。

 

次に現物取引での売買を行った場合ですが、SBI証券での国内株式の約定があった日から35日間は無料となっています。
この条件はSBI証券をメイン口座に使っているなら簡単にクリアできると思います。

 

三つ目は信用取引口座の開設、もしくは先物・オプション取引口座の開設です。
これら口座をひとつでも作っていれば無期限で無料となっていますので、株式投資にある程度慣れてきたらSBI証券で信用取引口座を作ってみてもいいと思います。なお、信用取引口座の開設自体は無料ですが、口座を作るにはある一定以上の投資経験など条件を満たす必要があります。

 

他ではSBI証券の預入残高が一億円以上あるなど、SBI証券で高額な資産を管理している場合も無料になります。

 

qHYPER空売りとは何ですか?

 

aSBI証券が提供する一般信用取引のひとつで、返済期限が当日という条件のもと、通常では空売りできない銘柄も空売りできるサービスとなります。返済期限が当日になるので、用途はデイトレードでの空売りになります。
SBI証券ではHYPER空売りの他にも、返済期限が5日の短期売りや、返済期限が無期限の無期限売りで一般信用取引での空売りが可能です。

 

q株主優待のタダ取りって何ですか?

 

a株主優待の権利取得を目的に、権利付最終日までに現物取引の買い注文と、信用取引の空売りを同時に入れ、権利落ち日に現渡で相殺する方法です。買い注文と売り注文を同じ値段で行い、現渡により決済するので売買による損益は発生しません。

 

この方法を使えば株主優待の権利取得後に株価が下落し、購入価格との差額による損失が出ることはありません。
実質的に売買に掛かる手数料と貸株料のみで権利取得が可能になるので、「株主優待のタダ取り※」と呼ばれています。SBI証券でこの方法を使うなら一般信用取引の短期売り(返済期限5日)が便利です。(※完全無料で株主優待が取得できるという意味ではありません)

 

qSBI証券でNISA口座を作るメリットは?

 

aNISA口座で国内株式を売買したときの手数料が永久無料となっています。
また、投資信託の取扱い本数が豊富なので選択肢が多いのも魅力ではないでしょうか。さらにPTS取引を使えば朝8:20から夜23:59までいつでも取引可能で、取引所が開いていない時間帯でも取引できます。

 

qIPOチャレンジポイントで当選するために必要なポイントは?

 

aNISASBI証券でIPOを申込むメリットのひとつが、申込む度に貯まるIPOチャレンジポイント。
一度の申込みで1ポイント貯まるので、募集があるたびに申込めば意外と早く貯まります。この貯まったポイントを「このIPOは絶対外したくない!」と思うときに投入するわけですが、問題は「どれくらいポイントを使えば当選できるのか」です。

 

結論から言えば、「申込む銘柄によって当選ラインは異なる」ということになり、明確に「何ポイント使えば絶対大丈夫!」という数値は存在しません。しかし、過去にIPOチャレンジポイントで当選した人のデータをネットで調べると、少なくとも100ポイント程度が必要で、人気銘柄になると200以上は必要なようです。

 

しかし、これもあくまで過去のデータの一例に過ぎないため、実際にはもっと少ないポイント数で当選した人もいるでしょう。
いずれにしても当選のボーダーラインは毎回異なり誰にもわからないので、なるべくポイントをたくさん貯めて申込むしか方法はありません。

 

 

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